2018.03.23更新

場所を選ばない仕事、クラウドソーシングの提案

世の中にはさまざまな仕事の形がありますが、ここ数年で一気にニーズが高まってきている仕事の形が「クラウドソーシング」を利用した方法です。
いわゆる「ノマドワーカー」と呼ばれるような人達がどのように仕事をしているのかというと、「個人的に契約している企業または個人から受注している仕事をする」という形です。
要は、フリーランスとして個別に受け取っている仕事を行いながら収入を得るわけですが、実はこの形は誰でもすぐに実現できます。

クラウドソーシングとは、「インターネット上で仕事を発注したい人と受注したい人をつなぐためのサービス」です。
クラウドソーシングサービスに登録すると、そこに登録しているクライアントから自由に仕事を受注することができるようになります。
この方法ならば、パソコンさえあれば場所を選ばないで仕事をすることができるようになるため、遊牧民(ノマド)のようなスタイルで働けるようになります。

場所を選ばないというメリットは大きく、首都圏にある企業と契約しながら自身は田舎でスローライフを送るという方法も可能です。
ビジネスは必ずしも対面である必要性がなくなりつつあり、多種多様なビジネスの形が生まれていることは非常に便利な変化といって良いでしょう。

クラウドソーシングにはさまざまなニーズがあるため、個々人がそれぞれ「得意なこと」で収入を得ることができます。
たとえば、英語の語学力を生かして働きたいと思っている人は「翻訳」などの依頼を受注することができますし、文章力に自身がある場合には「ライティング」の依頼を受注することができます。
また、コンピュータ言語に関する深い知識を持っているのであれば、「プログラミング」の分野で活躍することも可能です。

クラウドソーシングには、「仕事を外注したい」というクライアントがたくさん登録しています。
「不特定多数の人に仕事を依頼したい」と考えているクライアントは「タスク形式」で仕事を発注するため、特に何か自身のあるスキルを持っているというわけではなくとも作業することは可能です。
タスク形式の場合、行った作業が必ず報酬につながると言う保証はありませんが、ここで実績を積めば大きな契約を結べる可能性が生まれます。

一応、本契約になった場合は納期などの問題がありますが、「好きなときに好きな場所で働く」というスタイルを提案できることがクラウドソーシングの大きな魅力であり、人気の秘訣です。